生と死を考える市民講座

いのちのつながりをみつめて

第11回 生と死を考える市民講座
「いのちのつながりをみつめて~お産と看取りの現場から~」

愛逢は教育研修事業の一環として地域に向け、死生観の醸成・啓発を目的に『生と死を考える市民講座』を開催しており、今年度で第11回を迎えます。これまでは主に、最期をどう迎えるかとか、家族の看取りなど『死ぬこと』をテーマに開催してまいりましたが、今年度は『生まれること』にも焦点をあて、お産と看取りを通して受け継がれ育まれていく、いのちのバトンについて学び、考えるようなプログラムを予定しています。若い世代にも参加して頂きたいと思っております。

日時 10月29日(土) 13時30分~16時(開場13時)
会場 KUISホール(関西国際大学尼崎シャンパス3F)
※JR尼崎駅北出口から徒歩5分 回遊デッキで直結
駐車場はございません。お越しの際は公共交通機関をご利用ください
<地図は一番下にあります>
定員 300名 ※事前申込必要
参加費 無料
問い合わせ NPO法人愛逢
TEL:06-6493-1424 〒661-0972 尼崎市小中島1-20-21
お申込み 以下の項目をFAX・電話・E-mailでご連絡ください。
1.お名前 ※複数でのご参加は代表者名と人数
2.ご住所 市内(園田・中央・小田・大庄・立花・武庫)、市外(    )市
3.所属 一般・医療関係・福祉関係、学生(小・中・高・大)
4.ご連絡先 電話・E-mailなど
申込締切 10月24日(月)
連絡先 NPO法人愛逢
TEL:06-6493-1424
FAX:06-6493-1443
E-mail:info@npo-aiai.org
主催 NPO法人愛逢
後援 尼崎市・尼崎市教育委員会・社会福祉法人尼崎市社会福祉協議会・一般社団法人尼崎市医師会
協力 コープこうべ第一地区活動本部・地域包括支援センター「園田南」「園田北」・阪神医療生活協同組合・社会福祉法人阪神共同福祉会・園田地区子育て支援連絡会・園田地区連携会議そのだ会
プログラム
第一部 「いのちの現場から」
Ⅰ.生死学:誕生と死。迎え、見送ることの類似性/菊池 栄
Ⅱ.お産の現場から/毛利多恵子
Ⅲ.看取りの現場から/関本雅子
第二部 鼎談「いのちのつながりをみつめて」

講師プロフィール

菊地 栄 氏
社会デザイン研究者・写真家
立教大学兼任講師。出産育児環境研究会代表。一般社団法人社会デザイン研究所特別研究員。
死と誕生の類似性に注目し、助産の寄り添いの姿勢をケア領域に広げる生死学(しょうじがく)を提唱。
ヨーガの指導や写真家、クリエーターとしても活動している。八ヶ岳山麓在住。
著書「みんなのお産DVD」(現代書館)、共著「産み育てと助産の歴史」(医学書院)他)
毛利多恵子 氏
助産師 毛利助産院所長
聖路加看護大学、大学院修了
臨床:大阪府立母子保健総合医療センター、三楽病院勤務、毛利助産所
教育:聖路加看護大学、天使専門職大学院で教員として勤務
現在、助産所助産師をしながら、助産教育に非常勤講師としても関わる
ブラジル・ボリビアなどで国際協力経験をもつ
関本雅子 氏
医師、関本クリニック院長
麻酔認定医、緩和医療学会認定指導医、日本医師会認定産業医、兵庫医科大学非常勤講師、兵庫生と死を考える会理事、兵庫緩和ケア研究会世話人、日本死の臨床研究会世話人、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、阪神ホームホスピスを考える会世話人、兵庫県対がん戦略部会委員、日本スピリチュアルケア学会監事

※本事業は笹川記念保健協力財団の助成を受けています。