あなたはどこで死にたいですか?終了

第12回 生と死を考える市民講座
「あなたはどこで死にたいですか?~住み慣れた“まち”で生きて逝く~」

当日10月21日(土)は、台風21号の影響で、あいにくの雨となりましたが、地元住民の方、遠くからいらした方、専門職の方などスタッフを入れて、約70人が参集しました。
実際に地域で看取った事例をご紹介して、最期まで安心して暮らせることを、ご理解いただけたかと思っています。愛逢がその一助になれるよう、今後も活動していきたいと思っています。

あなたはどこで死にたいですか?

第12回 生と死を考える市民講座
「あなたはどこで死にたいですか?~住み慣れた“まち”で生きて逝く~」

日時 10月21日(土) 14時~16時30分(開場13時30分)
会場 学校法人 百合学院(本館3階 会議室)

◆阪急「園田駅」南出口より徒歩12分
◆JR「尼崎駅」、阪神「尼崎駅」より市バス[阪急園田行き]で「百合学院前」下車すぐ
◆JR宝塚線(福知山線)「塚口駅」より徒歩18分

※駐輪場はあります。
駐車場はございません。近くの有料駐車場をご利用ください。
※お越しの際は公共交通機関をご利用ください
<地図は一番下にあります>

定員 100名 ※事前申込必要
参加費 無料
問い合わせ NPO法人愛逢
TEL:06-6493-1424 〒661-0972 尼崎市小中島1-20-21
お申込み 以下の項目をFAX・電話・E-mailでご連絡ください。
1.団体名
2.お名前 ※複数でのご参加は代表者名と人数
3.ご住所 市内(園田地区・他の地区)、市外(    )市
4.所属 一般・学生・専門職(    )
5.ご連絡先 電話・E-mailなど
申込締切 10月16日(月)
申込先 NPO法人愛逢
TEL:06-6493-1424
FAX:06-6493-1443
E-mail:info@npo-aiai.org
主催 NPO法人愛逢
後援 尼崎市・尼崎市教育委員会・尼崎市社会福祉協議会・尼崎市園田地区民生児童委員協議会・尼崎市医師会・学校法人百合学院・阪神医療生活協同組合・阪神共同福祉会・園田地区連携会議そのだ会・地域包括支援センター園田南・地域包括支援センター園田北
プログラム
Ⅰ.話題提供 「あなたはどこで死にたいですか?」
演者:桜井 隆 氏(さくらいクリニック院長)
Ⅱ.事例発表 「住み慣れた“まち”で生きて逝く」
一人暮らし・家族・地域の看取りを家族、友人、ケアマネ等の立場から発表
Ⅲ.ワークショップ 「あなたはどこで死にたいですか?」
~住み慣れた“まち”で生きて逝く~
講座終了後~17:30 自由な交流時間を持ちます。個人的な質問もどうぞ。

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いのちのつながりをみつめて 報告

第11回 生と死を考える市民講座
「いのちのつながりをみつめて ~お産と看取りの現場から~」

10月29日に関西国際大学KUISホールで、赤ちゃん連れから高齢者までの地域の方々や地域福祉、介護や看護の専門職の皆さんにもご参加いただいて開催されました。

社会デイザイン学博士から「生死学(しょうじがく)」の観点から見た生と死の繋がりの話があって、生命の誕生の現場である助産院所長から、バトンを引き継いで生まれてくる「いのち」の愛おしさを語っていただきました。そして、今まで3,500人を看取ったという在宅ホスピス推進者のクリニック院長からは、人が亡くなるとそこで終わってしまいのではなく、あの世に誕生するという話を伺いました。生と死は両極端にあるものと捉えがちですが、大きないのちの輪の中に存在して繋がっているものだと思いました。

いのちのつながりをみつめて

第11回 生と死を考える市民講座
「いのちのつながりをみつめて~お産と看取りの現場から~」

愛逢は教育研修事業の一環として地域に向け、死生観の醸成・啓発を目的に『生と死を考える市民講座』を開催しており、今年度で第11回を迎えます。これまでは主に、最期をどう迎えるかとか、家族の看取りなど『死ぬこと』をテーマに開催してまいりましたが、今年度は『生まれること』にも焦点をあて、お産と看取りを通して受け継がれ育まれていく、いのちのバトンについて学び、考えるようなプログラムを予定しています。若い世代にも参加して頂きたいと思っております。

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